オーケンウォーターの解約|16,500円の条件と連絡方法

オーケンウォーターを規定利用期間の満了前に解約すると、解約手数料は一律16,500円。満了の条件は期間と購入回数の両方で、天然水おトクプランなら3年かつ36回です。

連絡の締切は次回発送予定の7日前。電話のほかLINEやメール、お問い合わせフォームでも受け付けています。月額や送料を含めた全体はオーケンウォーターの料金と解約金で確認できます。

解約と休止と変更の違い。休止なら2ヶ月まで0円

水が余るだけなら、解約せずに休止すれば最長2ヶ月まで費用はかかりません。解約は満了前だと16,500円がかかるため、止めたい理由で手続きを選ぶ形。

手続き 止まるもの 費用 税込 連絡の締切
休止 水の定期配送 2ヶ月まで0円。超えると月880円 次回発送予定の7日前
配送間隔の変更 今の周期 手数料の記載なし 次回発送予定の7日前
サーバーの交換 今の機種や色 満了前5,500円。満了後0円 お客様サービスセンターで相談
解約 契約とサーバー 満了前16,500円。満了後0円 次回発送予定の7日前

利用規約では、変更と停止と解約のどれも次回発送予定の7日前までに伝える決まり。締切が同じなので、迷ったら先に連絡してから手続きを選んでも間に合います。

休止は2ヶ月を超えると、サーバー1台につき月880円。編集部が計算すると、3ヶ月止めた場合は880円、4ヶ月なら1,760円になります。

休止のあいだは水を買わないため、購入回数が増えません。天然水おトクプランの36回に届く時期が、休んだ分だけ後ろにずれる仕組みです。

配送間隔は天然水で1週から4週、プラスプレミアムで5日から20日の範囲。飲む量が減っただけなら、4週に1回や20日に1回へ広げるのが最初の手になります。

支払いが2ヶ月続けて確認できないと、宅配サービスは自動で止まる決まり。未払いのまま放置せず、休止か解約をはっきり伝えておくと手続きが早く済みます。

解約の連絡は電話・LINE・フォームで。締切は次回発送の7日前

解約は電話0120-041-999のほか、LINEやメール、お問い合わせフォームでも受け付けています。電話は平日9時から17時で、土日祝とお盆、年末年始は休みです。

順番 やること 期限と費用
1 満了日と購入回数を確かめる 満了前なら16,500円
2 解約したいと連絡する 次回発送予定の7日前まで
3 サーバーの返却方法の案内を受ける 担当者からの案内
4 サーバーを梱包する 梱包材がなければキット1,100円
5 サーバーを引き渡す 業者に梱包と回収を頼むと5,500円

電話は平日の日中に限られるため、仕事で出られない場合はLINEかフォームが便利。フォームでは住所や出荷間隔、天然水の種類の変更も受け付けています。

7日前の締切は、次回の発送予定日から数えます。4週に1回の周期なら、前回の受け取りから3週間後が連絡の目安です。

解約の意思を伝えると、担当者からサーバーの返却方法が案内される流れ。公式の案内では、解約を迷っている段階の相談にも応じています。

引き取りのサーバーは、基本的に自分で梱包します。届いたときの箱や緩衝材を残していない場合は、梱包キットを1,100円で頼めます。

梱包と回収を業者に任せたいなら、有料設置サービスの引上げが5,500円。旧サーバーの水抜きと梱包も業者が行うため、重いサーバーを動かせない世帯に向く方法です。

規約では、北海道の短期解約料とサーバー入替の手数料に1,100円が加わる決まり。解約手数料に足すと、北海道の満了前の解約は17,600円になる計算です。

16,500円がかかるかは購入回数で決まる。周期別の回数を計算!

満了の判定は期間と購入回数の両方で、どちらかが足りなければ16,500円の対象。休止が多い世帯ほど、期間より回数が先に足りなくなります。

プラン 満了の条件 最も長い周期 期間内に届く回数の目安 条件との差
天然水基本プラン 2年かつ24回 4週に1回 約26回 約2回多い
天然水おトクプラン 3年かつ36回 4週に1回 約39回 約3回多い
プラスプレミアム基本プラン 2年かつ36回 20日に1回 約36回 ほぼ同じ
プラスプレミアムおトクプラン 5年かつ90回 20日に1回 約91回 約1回多い

回数の目安は、編集部が1年を365日として周期で割った数。最も長い周期で受け取り続けた場合の、最も少ない回数です。

天然水おトクプランを4週に1回で受け取ると、3年で約39回。休止で3回分を飛ばしても36回に届き、3年ちょうどで満了します。

同じプランで2ヶ月の休止を毎年1回使うと、1回につき約2回分の配送が減る計算。3年で約6回減って33回ほどになり、36回に届くまでの延長は約12週間。

プラスプレミアム基本プランは、20日に1回でも2年で約36回と余裕がありません。1回でも休止すると、2年を過ぎても回数が足りず16,500円の対象に残ります。

追加で注文した分が購入回数に入るかどうかは、公式サイトに書かれていません。満了日と今の回数は、解約を伝える前にお客様サービスセンターで確かめておくと確実。

期間の途中でサーバーを交換すると、交換した日から新しい規定利用期間が始まります。満了が近い時期の交換は、解約できる時期を遅らせる点も計算に入れておきます。

解約のときにかかる費用は6種類。梱包キットは1,100円

満了後の解約は原則無料で、満了前でも自分で梱包すれば払うのは16,500円だけ。ほかの費用は、梱包の方法や解約の時期で決まります。

費用 金額 税込 かかる場面
解約手数料 16,500円 規定利用期間の満了前
北海道の追加 1,100円 北海道で満了前に解約・入替
梱包キット 1,100円 梱包材が手元にない
業者による梱包と回収 5,500円 有料設置サービスを頼む
事務手数料 7,700円。北海道は11,000円 サーバー到着前の取り消しで予定日の7日前を過ぎた
受取拒否の返送 1,650円 水を受け取らずに返送された

梱包キットを頼んで満了前に解約すると、16,500円と1,100円で17,600円。箱を残しておけば1,100円は払わずに済みます。

申し込み後、サーバーが届く前に取り消す場合は、お届け予定日の7日前が境目。過ぎると事務手数料7,700円で、予定日以降は16,500円の解約手数料に変わります。

解約を伝えたあとに水が届いて受け取らなかった場合は、返送の手数料として1,650円。最後の発送予定日と受け取りの予定を合わせておくと、この費用は出ません。

返却を頼まれてもサーバーを返さない場合は、時価に当たる額の弁済を求められることがあります。案内された日までに引き渡せば、この費用は発生しない決まりです。

乗り換えで受け取るJCBギフト券10,000円は、特典の発送前に解約すると対象外。乗り換えから間もない時期の解約は、特典が届いたかを確かめてから連絡すると損をしません。

口座振替で払っている場合は、月末締めで翌月27日の引き落とし。解約した月の水代や手数料は、翌月の引き落としにまとめて請求される形です。

解約より安く済む方法。機種交換5,500円と安心サポート330円

解約の理由がサイズや引っ越しなら、満了前でも16,500円を払わずに続ける方法があります。理由ごとの代わりの手続きは次のとおりです。

解約したい理由 代わりの方法 費用 税込
水が余る 配送間隔を4週や20日に広げる 手数料の記載なし
旅行や帰省で受け取れない 休止 2ヶ月まで0円
サーバーの大きさや色が合わない サーバーの交換 満了前5,500円
引っ越し 住所変更の連絡 安心サポート加入なら無料
配送エリアの外へ転居 サービス終了 公式サイトで確認

機種が合わないだけなら、交換料5,500円は解約手数料より11,000円低い金額。交換した日から規定利用期間が新しく始まるため、満了は後ろにずれます。

安心サポートは月330円で、サーバーの交換と引っ越しが年1回まで無料。引っ越しでは旧居のサーバーを引き取り、新居に同じ機種と水1セットが届きます。

安心サポートを3年付けると、月330円で11,880円。安心サポートだけをやめる手順は公式サイトに載っていないため、お客様サービスセンターに確認します。

配送エリアは北海道と本州・四国・九州で、沖縄と離島には届きません。エリアの外へ移るとサービスは終了になるため、転居先の住所が決まった時点で連絡を入れておきます。

月12Lほどしか飲まない世帯なら、4週に1回で受け取り、余った月だけ休止する使い方で手数料は0円。2ヶ月を超えないように、3ヶ月目には1回受け取る流れにします。