わんまいるの解約|電話とメールの手順と6日前の締切

わんまいるの定期の休止と解約は、サポートセンターへの電話かメールで受け付けています。締切は次回お届け予定日の6日前で、電話の受付は平日10時から16時まで。

マイページで変えられるのは、次回のお届け日と時間帯だけ。定期の回数の条件と解約手数料は、どちらも公式に記載がありません。定期の値段と送料はわんまいるの料金と送料で確認できます。

休止と解約は電話かメールで6日前まで。窓口はサポートセンター

休止と解約は、サポートセンターへの連絡だけで受け付ける手続き。電話は0120-548-113、メールはsupport@onemile.jp宛てで、締切は6日前です。

手続き 窓口 締切 公式サイトの表記
解約 電話かメール 次回お届け予定日の6日前 解約手数料の記載なし
休止 電話かメール 次回お届け予定日の6日前 回数・期間・再開に制限なし
再開 電話かメール 再開したい日の6日前 休止中の定期を戻す
配送間隔の変更 サポートセンター 次回お届け予定日の6日前 7日ごとと14日ごとを切り替え
お届け日・時間帯の変更 マイページかサポートセンター 次回お届け予定日の6日前 マイページでも操作できる

メールは、公式サイトの問い合わせフォームからも送れます。電話の受付は月曜から金曜の10時から16時で、土日と祝日は休み。電話の番号は、公式サイトで語呂合わせのゴヨウハイイミセと案内されています。

定期は、休止か解約の連絡がない限り続いて届く仕組みです。次回お届け予定の5日前になると注文が自動で確定し、確認のメールが届きます。確定したあとは、変更も取り消しもできない決まり。

連絡するときは、登録している名前と次回のお届け予定日を伝えると手続きが進めやすくなります。休止か解約かも、はっきり分けて伝える必要があります。マイページには休止と解約のボタンがないため、連絡の記録が残るメールを使うと後から確かめやすい形。

解約手数料について、公式FAQとご利用ガイドに記載は見当たりません。費用がかかるかを確かめたい場合は、連絡の際に合わせて尋ねると確実です。

お届けの曜日で決まる連絡の締切。電話は平日だけ

締切は次回お届け予定日の6日前で、お届けが月曜なら前週の火曜。電話は平日だけのため、金曜と土曜のお届けは電話で伝えられる日が早まります。

お届け予定日 6日前の締切 電話で伝える場合
月曜日 前週の火曜日 火曜の16時まで
火曜日 前週の水曜日 水曜の16時まで
水曜日 前週の木曜日 木曜の16時まで
木曜日 前週の金曜日 金曜の16時まで
金曜日 前週の土曜日 前日の金曜の16時まで
土曜日 前週の日曜日 前々日の金曜の16時まで
日曜日 前週の月曜日 月曜の16時まで

表の締切は、公式の6日前という条件から編集部が曜日に置き換えたもの。締切の日が祝日にあたる場合も、電話は前の平日まで。

メールは受付時間の記載がないため、締切の日の日中に届くよう送る形が確実です。金曜と土曜のお届けは締切が週末にあたるため、前の週の平日に連絡を済ませておくと迷いません。

年末年始のような長い休業の前には、変更と休止、解約の締切が前倒しになります。公式サイトのお知らせで休業の期間と締切が告知されるため、連休が近い時期はお知らせの締切を先に確認。

締切を過ぎると、その回は確定して届きます。1週間分の定期なら商品代6,280円に送料1,080円を足して、7,360円が1回分かかる計算。2週間分のコースなら12,560円に送料を足した13,640円。

北海道と沖縄は送料2,645円で、1週間分なら1回8,925円です。

休止と解約はどう違う?回数の制限なしで再開も電話かメール

休止は定期の契約を残したまま届くのを止める手続きで、解約は定期そのものをやめる手続きです。休止の回数と期間、再開には制限がありません。

比べる点 休止 解約
定期の契約 残る なくなる
再開の方法 再開したい日の6日前までに電話かメール 定期を申し込み直す
回数と期間 制限なし —
会員登録 残る 残る。退会の手順は公式FAQに記載なし
定期の会員価格 再開後も1週間分6,280円 申し込み直すと同じ価格

しばらく使わない月があるだけなら、休止のほうが戻すときの連絡は1本。再開したい日の6日前までにサポートセンターへ伝えれば、そこから元の間隔で届く仕組み。解約してから申し込み直す場合は、定期の申し込みをウェブか電話でやり直します。

1回だけ飛ばしたい場合は、マイページで次回のお届け日を後ろへ動かす方法も使えます。マイページから定期購入の履歴や変更のページを開き、詳細確認・変更で日付を変えて登録する流れ。更新が終わると完了のメールが届き、締切は同じ6日前です。

会員の退会、つまり登録情報の削除の手順は、公式FAQに記載がありません。退会まで希望する場合は、解約の連絡と同じ電話かメールで一緒に伝えると手続きが1回で済みます。入会金と年会費は無料のため、会員登録を残しても費用は0円。

初回だけでやめる場合と、解約前に確かめる3つの費用

定期の初回をキャンセルできるのは、注文した当日の15時までです。2回目を受け取らずにやめるなら、締切は2回目のお届け予定日の6日前。

ケース 締切 支払いの目安 税込
定期の初回をキャンセル 注文当日の15時まで。営業時間内 0円
初回だけ受け取って解約 2回目の6日前まで 初回の商品代と送料
締切後に解約を伝えた 次の回が確定済み さらに1回7,360円

定期の初回割引は、過去に利用したことがある人は対象外です。割引の金額は申し込み画面で確かめる形。定期の初回のお届け日は申し込みから7日後以降で選び、指定しなければ7営業日後に届きます。

初めての人向けのお試しセットは3,480円で送料別のため、中身と送料も申し込み画面で確認します。

解約の前に確かめたい費用は3つあります。1つ目は確定済みの回の代金で、受け取れずに戻った場合も返品の対象にはならない点。返品は配送中の破損と誤送だけで、受け取ってから5営業日以内に連絡する決まりです。

2つ目はポイントで、商品代の1%が付き、有効期限は付与日から1年。定期でポイントを使うには、使いたいお届け日とポイント数をサポートセンターに伝えます。3つ目は支払い方法で、Amazon Payとatone翌月払いへ変えるときは、一度解約して申し込み直す必要がある決まり。

電話がつながらない、締切を過ぎた。よくあるつまずきと対処

検索で多く見られるつまずきは、マイページで解約できないことと、電話の受付時間に合わないこと。どちらも、窓口が平日10時から16時のサポートセンターに絞られている点から来ています。

よくあるつまずき 原因 対処
マイページに解約の画面がない マイページはお届け日と時間帯の変更だけ 電話かメールで連絡する
平日の日中に電話できない 電話は平日10〜16時 support@onemile.jp宛てにメールを送る
解約したのに届いた 5日前に注文が自動で確定していた 6日前の締切の曜日を表で確かめる
金曜や土曜のお届けで間に合わない 締切が土日にあたる 前の平日に電話するか、メールを先に送る
連休明けのお届けを止めたい 休業前は締切が前倒しになる お知らせの締切を先に確かめる
味や量が合わず返品したい 返品は破損と誤送だけ 次回からの休止か解約で止める

解約を決めたら、まず次回のお届け予定日をマイページの履歴で確かめるのが先。メールで連絡したときは、返信が届いたかを確かめておくと行き違いを防げます。

定期の注文は5日前に確定し、登録のメールアドレスに確定のメールが届く仕組み。解約したのにこのメールが届いたら、すぐサポートセンターへ連絡します。

量が多くて休みたいだけなら、解約の前に配送間隔を14日ごとへ変える方法があります。1週間分を14日ごとにすると、月の支払いは本州で14,720円。毎週受け取る29,440円の半分になる計算です。

2週間分のコースは12,560円で、14日ごとに届く組み合わせ。送料込みの1食あたりは本州で1,364円まで下がり、1週間分を毎週受け取るより108円低い金額です。