珈琲きゃろっとの解約|くるべさ3回・12回の条件と締切

珈琲きゃろっとの定期便くるべさは、通常申込なら3回、年間契約なら12回の利用が条件です。解約できるのは通常申込が4回目以降、年間契約が13回目以降。

解約の連絡は配達の3日前までで、手続きはマイページの解約ページから行います。お休みと変更の締切は出荷日の2営業日前。お試しセットの価格や通常購入の送料は珈琲きゃろっとの料金と定期便で確認できます。

くるべさは3回か12回が条件。解約できるのは4回目と13回目から

くるべさの解約は、申し込んだ種別で解約できる回が決まります。通常申込は3回、年間契約は12回を受け取るまで解約できない仕組み。

項目 通常申込 年間契約
最低利用回数 3回以上 12回以上
解約できる時期 4回目以降 13回目以降
特典 なし 初回配達分が半額
特典の対象 対象外 定期便に初めて申し込む人のみ
コースの変更 マイページから変更できる 3回目の配達分以降
お休み 何度でも可 12回に達する前でも何度でも可
期間後の扱い 申し出がなければ自動更新 申し出がなければ自動更新

公式の注意事項に、解約金や違約金の定めは見当たりません。お金で途中解約する仕組みではなく、決められた回数を受け取ることが条件という形です。

年間契約の初回半額は、定期便に初めて申し込む人だけの特典。一度くるべさを使ったことがある人が年間契約を選んでも、半額にはなりません。

年間契約を選ぶと、初回の半額と引き換えに12回の利用を約束する形になります。毎月1回の配達なら、12回を受け取るまでに約1年。

迷っている段階なら、通常申込の3回で始めると条件が軽く済みます。3回で合わなければ、4回目の前に解約する流れ。申し込みページでは2品から5品までの枠を選ぶ形で、2品なら3回で6品の銘柄を試せる計算です。

契約期間が終わっても自動で更新されるため、やめる場合は自分から申し出る必要があります。期間の区切りで何も連絡しなければ、そのまま次の月も届く形です。

解約の手順と締切。配達の3日前までにマイページから

解約はマイページにログインし、解約と仮予約キャンセルのページから申し込む形。注意事項では、配達の3日前までに連絡するよう案内されている形。

手順 やること 公式サイトの現行表記
1 マイページにログインする メールアドレスとパスワード
2 解約のページを開く 「くるべさ」良くある質問の解約の項目から
3 解約を申し込む 配達の3日前まで
4 出荷済みの分は受け取る 出荷当日と出荷後のキャンセルは不可

締切は2種類あり、解約は配達の3日前、お休みや変更は出荷日の2営業日前です。基準の日が配達日と出荷日で違うため、早いほうの出荷日に合わせて動くと確実。

日曜日は定休日で、発送もメールの返信も休みになります。月曜出荷の分は、お休みや変更の締切が前の週の金曜日まで。

注意事項には電話かメールでの連絡とも書かれていますが、電話は折り返しの対応です。サイトには電話での問い合わせ対応を止めているとの表記もあり、マイページか問い合わせフォームを使うのが確実な方法。

マイページのパスワードを忘れた場合は、登録したメールアドレスと名前で再発行できます。メールアドレスも分からない場合は、問い合わせページからの連絡が必要です。

解約を申し込んだら、手続きの控えとして送信内容を残しておくと安心です。メールの問い合わせ先は、特定商取引法の表示に記載されたinfo88@coffeecarrot.net。

やめる前に使える3つの方法。お休み・隔月・コース変更

豆が余るのが理由なら、解約ではなくお休みや隔月配達で調整できます。お休みは何度でも入れられ、年間契約の途中でも使える仕組み。

方法 できること 手続き 締切
お休み その月の配達を止める マイページの配達をお休みする 出荷日の2営業日前
隔月配達 2か月に1回の配達にする 問い合わせフォーム。偶数月か奇数月かを書く 公式サイトで確認
出荷日の変更 曜日指定か日付指定に変える マイページの出荷日の変更 出荷日の2営業日前
コースの変更 銘柄やお任せの種類を替える マイページのコース内容やお届け数の変更 出荷日の2営業日前
配送業者の変更 佐川急便からゆうパックに替える マイページ。+100円 出荷日の2営業日前

締切を過ぎてから連絡した場合、当月分は間に合わず翌月分から反映されます。お休みを入れたつもりで当月分が届くのは、この締切を過ぎた場合。

出荷日は第1〜第4の月〜土曜から選ぶ形で、毎月28〜31日は出荷がありません。申し込みページには29〜31日と書かれた箇所もあり、月末に出荷日を合わせたい場合は事前の確認が必要。

お休みした月が最低利用回数に数えられるかは、公式の注意事項に記載がありません。3回や12回に早く届かせたい場合は、問い合わせフォームで確認してから休む順番。

味が合わないことが理由なら、コースの変更で解決する場合があります。お任せには深煎り抜きと浅煎り抜きがあり、焙煎度を固定したい場合は定番品から銘柄を選ぶ形。定番品は中煎りから深煎りまで焙煎度別に11銘柄あり、ブレンドやカフェインレスも選べます。

何回目で解約できる?申し込み種別ごとに数えてみた

解約できる回は、通常申込なら4回目、年間契約なら13回目です。解約の連絡は配達の3日前までなので、最後に受け取る回の配達より前に手続きを済ませます。

ケース 最低限受け取る回数 解約の連絡の目安
通常申込で3回だけ受け取る 3回 4回目の配達の3日前まで
通常申込で2回目にやめたい 3回目までは届く 4回目の配達の3日前まで
年間契約で12回だけ受け取る 12回 13回目の配達の3日前まで
年間契約で6回目にやめたい 12回目までは続く 13回目の配達の3日前まで
期間の後に続ける 回数の制限なし やめたい月の配達の3日前まで

回数の数え方は、公式の注意事項の「4回目以降は解約可能」という表記から編集部が組み立てたもの。最低利用回数に届く前の解約は、注意事項に定めなし。

年間契約の途中で豆が余る場合は、お休みで月の配達を止めれば費用は発生しない形です。解約の条件を満たしていなくても、届けるペースは調整が可能。

カード決済は、初回の申し込みのときだけ出荷日に関係なく即時に行われます。年間契約の半額は、決済後3日以内に値引きとして処理される扱い。

カード会社の締め日によっては、半額の訂正が翌月の明細に載ります。2回目以降は、毎月の出荷日に決済される仕組みです。

くるべさのコース価格は申し込みページの文字では確認できず、画像での案内でした。消費税や原料の高騰で価格が変わる場合があるとの注記つき。申し込み時の金額を控えておけば、改定があったときに比べやすい形。

出荷後はキャンセル不可。返品は未開封で3日以内

出荷の当日と出荷後は、キャンセル不可。届いたあとの返品は、未開封・未使用で到着から3日以内という条件に限られます。

条件 公式サイトの現行表記
状態 未開封・未使用
期限 お届け日から3日以内
返品の送料 自己負担。着払いは受け取らない
交換の場合 再発送の送料500円を負担
返金時の振込手数料 自己負担
連絡先 問い合わせフォーム

公式の表記では、上の項目をすべて満たす場合に限って返品を受け付ける扱い。豆が余ったという理由で返すと、送料と振込手数料の分だけ手元に戻る金額が減ります。

破損や汚損などの不良品は別の扱いで、到着後7日以内に連絡すれば返品と返金の対象。注文を間違えたなど、発送後の自己都合による返品と返金は受け付けていません。

くるべさを解約したあとは、通常購入で豆を買う形になります。通常購入の送料は全国一律713円で、6,000円以上の注文なら0円。

お試しセットの返金保証は初回のお試しだけが対象で、くるべさには使えません。到着後14日以内に申し出る条件も、お試しセットに限った決まりです。

通常購入の返品も、客の都合による返品や交換は受け付けていない扱い。不良品だけが到着後7日以内の連絡で対象になるので、届いたらすぐに中身を確かめる習慣が確実です。